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AIエージェント連携 (MCP)

文書基準: 2026年8月

CloudPickドキュメントサイトはModel Context Protocol (MCP)サーバーを提供しています。AIコーディングエージェント(Kiro、Claude Desktop、Cursorなど)に接続すると、会話中にドキュメントを検索し、全文を参照できます。

https://docs.cloudpick.kr/mcp

プロトコル: MCP Streamable HTTP (POST)

ドキュメントサイトと同じオリジンです。/mcp が MCP サーバーです。

.kiro/settings/mcp.json(ワークスペース)または ~/.kiro/settings/mcp.json(グローバル):

{
"mcpServers": {
"cloudpick-docs": {
"type": "streamable-http",
"url": "https://docs.cloudpick.kr/mcp"
}
}
}

claude_desktop_config.json:

{
"mcpServers": {
"cloudpick-docs": {
"type": "streamable-http",
"url": "https://docs.cloudpick.kr/mcp"
}
}
}

Settings → MCP Servers → Add:

{
"cloudpick-docs": {
"url": "https://docs.cloudpick.kr/mcp"
}
}

.vscode/mcp.json:

{
"servers": {
"cloudpick-docs": {
"type": "http",
"url": "https://docs.cloudpick.kr/mcp"
}
}
}
ツール 説明 パラメータ
list_docs 全ドキュメントのタイトル一覧を返却 lang(任意)
search_docs キーワードでドキュメント検索(ko・en・ja) querylimit(デフォルト5)、lang(任意)
get_doc ドキュメント1件の全マークダウンを返却 title(部分一致対応)、lang(任意)

CloudPickのドキュメントは韓国語(ko)・英語(en)・日本語(ja)の3言語で提供され、MCPサーバーがリクエスト言語を自動判別して該当言語のドキュメントを返します。

  • エンドポイントURLは言語に関係なく1つですhttps://docs.cloudpick.kr/mcp)。言語ごとに別のURLを設定する必要はありません。
  • デフォルト言語は韓国語(ko)です。 韓国語が原本(SOT、source of truth)であり、言語シグナルがない場合は常にkoで応答します。
  • 自動判別: 検索語・タイトルの文字から言語を推定します(ハングル → ko、仮名 → ja)。ラテン文字のみの検索語(例: EKSS3)は言語シグナルがないため、koにフォールバックします。
  • 明示指定: 確実にしたい場合は、任意のlangパラメータ(koenja)を各ツールに渡してください。会話の言語に合わせて指定することを推奨します。
  • 言語表示ヘッダー: すべての応答は [lang=ko | also available: en, ja | source_lang=ko | to get another language, call again with lang="en"] 形式のヘッダーで始まります。どの言語で応答したか、他にどの言語版が存在するか、別の言語で受け取るにはどう再リクエストするかを示すため、エージェントは必要に応じて lang を指定して再リクエストできます。

英語・日本語で回答を受け取るには

Section titled “英語・日本語で回答を受け取るには”

ラテン文字のみの検索語・タイトルは韓国語(デフォルト)で応答するため、英語・日本語の応答を受け取るにはlangパラメータを明示的に指定してください。多くのMCPクライアントではツール引数でこれを渡せます。エージェントにユーザーの会話言語をlangとして渡すよう指示してください。

search_docs({ query: "EKS", lang: "ja" }) // 日本語で検索
get_doc({ title: "VPCとサブネット", lang: "ja" }) // 日本語ドキュメントを照会
get_doc({ title: "VPC and Subnets", lang: "en" }) // 英語ドキュメントを照会

ハングル・仮名の検索語は文字から自動判別されるため、langなしでもそれぞれko・jaで応答します。判別された言語にドキュメントが存在しない場合は、別の言語版を探して返します(クロス言語照会)。その際は応答ヘッダーのlang=値で実際の返却言語を確認できます。

AIエージェントに以下のように依頼できます:

  • 「CloudPickでサーバーレス関連のドキュメントを探して」
  • 「CSAPの認証等級体系をCloudPickのドキュメントで確認して」
  • 「CloudPickのVPCとサブネットのドキュメント全文を見せて」

エージェントがsearch_docsで関連ドキュメントを見つけ、get_docで全文を読み、回答に活用します。